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ISTQB/JSTQB Foundation Level(英語受験) 合格!私がやった試験対策を紹介します。

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日本ではJSTQBとして広く知られているソフトウェアテスト技術者資格認定運営組織ですが

日本版JSTQBの母体はISTQB(International Software Testing Qualifications Board)

日本にいた頃からJSTQBの存在は知っていて、受験しようかと思ったこともあったのですが

受験料が2万円+消費税と自費で受験するには高すぎるのと

当時、それほど必要性を感じられなかったので

受けずじまいで、ドイツに移住

ドイツに移住してから、2019年の5月に転職して職場が変わったのですが

その職場で、メンバーにISTQB Foundation Level取得を推進しているのと

会社が受験費用を出してくれるとのことで満を侍して受験することに

本日、無事受験が終わり、ISTQB Foundation Level合格しました!(タブレットで受験して結果がすぐにわかります。証書が届いたらアップします)

私が受験までに行なったISTQB Foundation Level受験対策を紹介します。

ISTQB Foundation Level syllabus 2018

英語版の受験の場合は2019年の11月の受験分からベースのsyllabusが2011から2018に変わります。

他の言語、ドイツ語や日本語の場合はまだ2011のシラバスがベースのテストになります。

JSTQBの場合は来年の2月に実施されるFL28から2018のシラバスベースのテストになります

私は、2011と2018でどのような変更があったのかはわかりませんが

たいして気にする必要はないのかなと思っています。

ISTQB Foundation Level受験1ヶ月前シラバス読み開始

私は、大体1ヶ月くらい前から、受験対策の勉強を開始しました。

ISTQB Foundation Levelドキュメントダウンロードはこちらから

まず、はじめにやったことは、シラバスを通して読むこと

まー、ハッキリ言って眠たくなるようなドキュメントで

全然、面白くも楽しくもない内容

何回、眠ってしまいそうになった事か〜

なんとか読み終えた後

ISTQB公式サイトからサンプルテストを実施

つまらないシラバスを読み終えて、次に行なったのは

ISTQB公式サイトにアップされているサンプルテストを実施しました。

私が勉強してた時にはまだ2011から2018への移行期間だったので

2011ベースのサンプルテストと2018ベースのサンプルテストが上がっていいて

合計3パターンのサンプルテストがありました

それらを実施して

間違えたところをはシラバスを見ながら解答を確認しました。

サンプルテストは何度かやり直ししました

ISTQB Foundation Level受験3日前

再度シラバスを読み直し

今回はサンプルテストを何度か実施して

自分の弱点がわかっているので

その辺りを重点的に読み直しながら

一通りシラバスを読み直しました

受験対策はこれだけ!

参考書などは一切購入していませんし、

他のサイトなどでアップされている練習テストやスマートフォンアプリなどは使いませんでした。

日本のJSTQBを取得された方のブログなどを見ていると

大抵の方はこの本を受験対策に使っているみたいですね

なかなか高額な本なので

買うのに躊躇してしまいますが、

2万円の受験料を無駄にしたくないければ購入して勉強するのはアリかもしれません。

大事なことは

サンプルテストを何度も行なって、答えを覚えてしまっても意味がありません。

サンプルテストに出てきた問題と似たような問題は本番のテストで出てきましたが

同じではなかったので、まる覚えしていても意味がなかったでしょう

この試験を受けるような人は、実際に開発現場でテストを行う人がほとんどでしょうから

実際の業務で行なっていることとサンプルテストやシラバスに出てくる事柄を結びつけて理解することですね

そうすれば、出題のされ方が変わっていたとしてもある程度答えられるのではないでしょうか

問題の傾向や出題のされ方は変わっていないので、

サンプルテストに慣れて考え方を身につけておけば問題ないはずです

せっかく時間とお金を使って受験するので

受験後にも生かせる勉強の仕方をする方がいいですね。

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