管理人が思ったことや、新たな発見などを紹介

ドイツ在住一日一食の変人が書く変なブログ

雑記

ご存知?みんな大好きお金!その正体、実はあれだった!

投稿日:

普段我々が使っているお金

そのお金がどのように生み出されているかご存知ですか?

私もこの事実を知った時には驚きましたが、よく考えてみるとその通りなんです。

みなさん、お金って、お札やコインなどだと思っていませんか?

違うんですよ〜

2019年現在の、日本の長金額をご存知ですか?

日本人が国内の銀行に預けている預貯金の合計は約1300兆円

日銀がこれまでに発行している日本銀行券は約100兆円

日銀が発行したお金の約13倍も貯金があるということになります。

(ここだけの話、すべての人が一気にお金をおろしに銀行に行ったら銀行は潰れます。)

もし、お金が本当にお札やコインならこんなことになるはずないですよね?

なぜ、こんなことになっているかというと

現代のお金がどのように生まれたか見ていきましょう

現代のお金の起源

現在のお金は銀行システムなしでは考えられません、

それは、銀行がお金を生み出していると言っても過言ではないからです。

その起源は、産業革命あたりのイギリスにたどり着きます

銀行の始まりは、産業革命当時のイギリス

当時、イギリスでは金貨を使っており、

金貨を自分で保管しておくと、盗まれたりするのでそれを

金の細工師ゴールドスミスに預けていました

理由は細工師ゴールドスミスのところにはとっても頑丈な金庫があったからです

産業革命でイギリスのビジネスマンが世界中でお金を稼いで

金貨をゴールドスミスのところに預けるようになります

ゴールドスミスは「預かり証」を発行して顧客に渡します。

金貨は重くて、持ち運びには不便で

取引を行うたびに、ゴールドスミスの所に行って、金貨を受け取って、持っていくという作業が面倒なため

その代わりに、ゴールドスミスが発行した「預かり証」が金貨の代わりに流通するようになります。

これが、現代のお金の始まりと言われいます。

さらに、ゴールドスミスは考えます

「預かっている金貨を一気に全員が取りに来ることはないな」

ということに気づいたゴールドスミスは

預かっている金貨の一部の貸し出し

そして、そこから金利をとるビジネスを始めます

これが所謂、融資

そして、現代の銀行業の始まりです。

当然、これに目をつけたビジネスマンが同じような形態のビジネスを始めて

様々な所謂、紙幣が流通することになり

国が規制しはじめて、イギリス中央銀行を設立し、

紙幣は中央銀行しか発行できないようになります。

ということで、現代のお金というのは取引の記録

ただの数字ということです。

では、なぜ預貯金が、発行されているお金の10倍位以上になっているのか?

ゴールドスミスの時代は預かり証の担保には金貨がありましたが

1973年に金本位制を辞め、管理通貨制度に移行

本来は預っている金の量に大して、紙幣や硬貨を発行するはずでしたが

それ以上に発行しすぎてしまって、

まーコントロールできなくなったんでしょうね

管理通貨制度のもとでは、いくらでも通過を発行することができるようになります。

銀行はお金を無から生み出す

現在の銀行業では、信用創造という方法で、お金を無から生み出しています。

これは何かというと、

誰かが借金をすると、その瞬間、無からお金が生まれるということです。

現代では、本当にコンピューター上に数字を打ち込むだけ

それで、お金が生まれます。

例えば、

あなたが3000万円の家を買う時に銀行から融資を受けます

審査に通ると、その瞬間、一瞬だけですがあなたの口座に突如3000万円が生まれます

そして、そのお金は家を販売した企業の口座に振り込まれ

3000万円の貯金が生まれるます。

銀行は実際に3000万円持っていなくても、

信用創造という方法で、融資を行えます。

誰かの借金は誰かの貯蓄なのです。

まー、このようにして、実態のないお金がどんどん増えていって

通貨発行量の10倍以上の貯金が生まれたということです。

結論は、お金の正体は借金ということです。

まとめ

だからと言って、私はお金をふやすことはできませんが

お金って、なんかモノポリーや人生ゲームで使うおもちゃのお金と大して変わらないってことですね

この世の中には、このシステムを操って、好きなようにお金を集めている人がいてもおかしくないと思いました

金融業のトップ層なんかはね。。。

ちなみに、アメリカの中央銀行FRBを作った主要メンバーは

ロックフェラー、ロスチャイルド、JPモルガン関連の人物達です

これは陰謀論でもなんでもなく、普通に公表されている事実です。

-雑記

Copyright© ドイツ在住一日一食の変人が書く変なブログ , 2020 All Rights Reserved.