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ドイツ在住一日一食の変人が書く変なブログ

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私が出会った最低の上司!こんなやつが上司なら転職しちゃえ!

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これまで15年以上会社員をやってきて、

人間関係には恵まれてきた方だと思っている私ですが、

一人だけ、こいつは最低やなと言う上司に出会ってしまいました

前の職場は、この最低の上司のおかげで辞めたと言っても過言ではありません

前の会社の私のいた部署では、その最低の上司にマネージャーがかわってから続々と退職者がでていましたから

「こいつ!最低の上司!」と思っていたのは私だけでは無いはず。

他人を変えるのはほぼ無理、更に自分より年上の堅物のおっさんなんか変えれるわけありません

自分を変えてまで、その人物から得られるものがありそうならそれも手ですが、

その最低上司はそれほどの人物ではありませんでした

ですから、私は転職することにしました。

職場でのストレスは健康に大きな影響がありますから、

健康第一のワタシにとっては

ストレスの元からはさっさと逃げるが勝ちです。

部下が困っていても手助けしない

この人が上司として、最低だと思ったのはまさにここ!

我々が部下が、自分たちで解決できない状況になったときに助けるのが上司だと思うのですが

彼に助けを求めたら、大抵このフレーズを聞きます

「俺はとっても忙しいんだ、こんなことで俺の手をわずらわせるな!」

そりゃ、何度も同じことを聞いたりしていたら、こんなこと言われるのもわかりますよ

でも、そうでは無いですからね。

彼と仕事をしたことがある人は、一度はこのフレーズを彼から聞いたことでしょう。

「忙しい」と口にする人は無能の証拠

彼は自分で「私は今の役職に見合うだけの能力がありません」と宣言しているようなもんです。

どうでもいいことで他人の手をわずらわせる

まー、どうでもいい細かいことに気づいて

部下に調べさせたりして、自己満足しているような人でした。

ある居室に設置する監視カメラが、無線対応しているのかしていないのか?

そんなことどうでもいいですよ!

一回設置したらもう二度と動かさないのに、そんなこと全く問題ではなかったのに。。。

そして、一言

「こんなことにも気づかないの?ちゃんと調べてよ!」

とか、嫌味を言う。ハラタツー!

私が、監視カメラ設置を担当している部署に、

それを確かめに行くと、案の定

「有線だけどそんなこと関係あるの?」と一言

そうですよね~!

私もそんなこと全然どうでもいいと思ったから気にもとめなかったんですよね~

重箱の隅をつつくようなことに気づいてもなんの意味も無いんですけどね~

自分より上のランクの人間にはペコペコ媚びる

これを見たときには、こいつ最低と思いましたね

人間として終わっています。

一度、社長サインが必要で、一緒に社長室に行ったことがあるのですが

そこで見た光景がテレビの漫画やドラマで見るような典型的な媚媚の人間の様子

普段ならしないような機敏な動きに、普段聞いたことの無いような声と言葉使い

ビデオに撮って保存しておきたいくらいでした。

日本の本社から来られていた方もその姿を見て

「駐在員の世界は狭いから、大変なんだよ」と

ちょっと呆れ顔で仰ってました。

決断を下さない

これは上司として致命的だと思うのですが

彼は結局、自分で決断をください人でした。

何度か会議を開いて、議論していた事柄に対しても

もうほとんど意見は出きっていて、

最後に誰かが「これで行きましょう!」という場面に来ていたのは明白なのですが

彼はそれをしませんでした。

私と一緒に同席していた同僚にも

「◯◯さんが、俺の責任でこれで行きましょう!って決断下してくれたら終わりですよね?」と

話した、その人「そうそう」と言っていたので

誰もがそう思っていたと思うのですが

彼は一切決断を下さずズルズルと先延ばしになるだけ

普段偉そうなこと言ってるだけに、これは残念なことでした。

どケチ、おごってくれない

この人本当にどケチで

一度もおごってくれたことがない

給料ももらえないのわざわざ飯食いに行ってるの

多く出してくれるどころか、自分の分は自分で全部払わされる

などか一緒に御飯に行ったことがありますが

毎回そうでした。

一度なんて、「ちょっとこの店高いけど大丈夫?」なんて聞いてきながら

じゃあ、お前がおごれよ!

家賃も払わず、税金も払わず、駐在手当がっぽりもらってるだろ!

自分の役職を強調して、威圧してくる

これは、1つ目の「部下を助けてくれない」にも関係しているのですが

事あるごとに、「俺は”役職”なんだぞ、こんな事してられるか」と言い

自分がこの会社でそれなりの立場にいることを強調してくるんですね

まー、はっきり言って、彼にはそのようなオーラはありませんでしたから

一見下だけでは、その役職についている人物だとは誰も気づかないでしょうから

自分で言うしか無いのはわかるのですが

私だったら恥ずかしくて言えないですね。。。

結論

ということで、私はこの上司とはやっていくつもりはなかったので

転職して、今はとってもハッピー

ま、当時は日本の大手家電メーカーのドイツ支社の現地採用で働いていたのですが

駐在員のレベルが低すぎて、左遷組の掃き溜めのような組織になっていましたから

彼はもしかしたら、それらの同僚や上司に影響された被害者かもしれません

怒鳴り声が常に聞こえる雰囲気の良い職場ではなかった。

あなただけがその人のことを気にいらないのであればあなただけの問題かも知れませんが

私がいた職場のように、その上司が来てからどんどん人が辞めていくというような状況であれば

その上司に問題があるのでしょう

その場合は、私のように転職してしまうか、部署替えをお願いしてみましょう!

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