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ドイツ在住一日一食の変人が書く変なブログ

健康

ドイツは一日一食生活に最適な国!

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私は現在ドイツに住んでいます

ドイツに住み始めたのは2014年の7月から

今年2020で6年になります

私が一日一食生活を始めたのは、正確な日は覚えていないですが、2011年の秋ごろだったと思います。

かれこれ9年ほどになります。

日本は世界で一番食べ物が美味しい国だと思います

日本食自体のレベルも高いし、その地域地域で様々な食材、お料理が楽しめます

更に、世界中のお料理が集まっていて、どれもレベルが高い、現地で食べるものよりも美味しいことも珍しくない、そして安い。

それは、ひとえに日本人の勤勉さの為せる技でしょう。

その代わり、食べ物の誘惑がすごいわけです。。。

まーその点、ドイツは食べ物の誘惑がほとんど無い

皆さん!ドイツの食べ物と言えば何が思い浮かびますか?

大抵、ソーセージ、芋、ビールくらいでしょう

ドイツに旅行したことのある人なら、シュニッツェル、ケバブくらい

ハッキリ言って、本当にそれくらいしか無いです

最初の頃は、それでも美味しく頂いていましたが

数ヶ月もしたら飽きてきますよね

それに、お祭りなんか行っても、ドイツ全国どこに行っても、同じものしかありません

ソーセージをパンに挟んだもの、ポテトフライ(ポメス)が定番

ほぼどこに行ってもこれくらいしか売ってません。

クリスマスマルクトも、2年連続くらいで行くと、もう飽きてきます(飽き性の日本人の特性が出ていますね。。。)

毎年、基本的に同じですからね、ここ数年はわざわざ寒い中クリスマスマルクトには出かけなくなりました。

ドイツという国には食のバリエーションがほとんど無いのです

隣国にはフランスやベルギー、イタリアなど美味しい食べ物が揃っている国があるにも関わらず

ドイツの食文化はとっても貧弱

お腹いっぱいになればそれでいい感じの食べ物しか無いです。

もし、私がパリなんかに住んでいたら、一日一食続けていられたかは疑問です。

私が今勤めている会社ではランチは無料で食べれるのですが、食べません

メニューも貧弱で、それほど美味しくないですから

これはドイツに対しての文句ではなく

私はドイツにいるから健康的に生活できてると思っています

食べ物の誘惑がほとんど無いので、

毎日の生活は勿論、外出した際にも食に関する欲望が湧いてきません

日本国内で旅行したら、ここに行ったらこれが食べたいとか一杯出てきますが

ドイツではそれがほぼ皆無

それを食べるくらいなら食べなくていいぐらいの感覚で過ごすことができます

今、健康に暮らしていられるのはドイツに住んでいるおかげです。感謝!

私の人生を変えた本

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